“カスタマーファースト”実現のために

Digital
Customer-First
Transformation
System
(DCFTS)

デジタルカスタマーファーストトランスフォーメーションシステム(DCFTS)はSprinklrが提唱するメソッドで、グローバル・エンタープライズ企業に対し、顧客の獲得やエンゲージメントから、戦略的なビジネス価値の提供まで網羅して、サポートいたします。このプロセスにより、カスタマーファーストをより迅速に推進し、多大な成果をあげる方法を取得できます。

DCFTSは、1,000を越えるブランドの事例を基に作られた、
最先端のメソッドです。

デジタル: オールウェイズオン、リアルタイム、One-to-One、スピーディかつ画期的。デジタルという革命は、ビジネスの考え方であり、実行の方法です。

カスタマーファースト: 企業の活動において、他の何よりも優先して顧客に奉仕する、という考え方です。

トランスフォーメーション: すべてのグローバル企業は、それぞれ独自のデジタル変革の途上にあり、そのすべては3つの達成すべきゴールへ向かうべきです。ブランドファーストからカスタマーファーストへ、アナログからデジタルへ、一方的な宣伝からエンゲージメントへ。

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DCFTSが企業・組織にもたらす利点

全関係者の戦略を統一

以下のような問題を解決
  • 社内の各チームが、それぞれさまざまな戦略プランを持っている。
  • チームリーダーは業務を横断的に活動しているが、パートナーや代理店とも戦略プログラムで連携する必要がある。
  • ソーシャルチームだけでは、組織横断的にその連携を拡張するプランを持っていない。

施策スピードを加速

以下のような問題を解決
  • マネージメントチームはデジタルトランスフォーメンションプログラム着手のリーダーシップを持っているが、この取り組みを十分に加速させる能力はなく、また、ソーシャルの取り組みも含まれていない。
  • 組織横断的な戦略は明確になっているが、経営陣が、とにかくこれらの取り組みを早急に行うことを命じている。

事業インパクトへ寄与

以下のような問題を解決
  • エンゲージメントが売上を増加させ、コストを削減し、リスクを低減することに、経営陣が気づいていないか、もしくは懐疑的である。
  • 経営陣はカスタマーファーストを目指しているが、目標達成するためのプランを持つための行動に二の足を踏んでいる。
  • デジタルトランスフォーメンション戦略はあるが、能力や適性に合わせて役割をマッピングすることに、組織が苦労している。

DCFTSが提唱する6つのトランスフォーメーションモデル

Valueモデル

企業の最終目標(ビジネス上の最終ゴール)から、目標→戦略→アクションとブレイクダウンしたマップです。経営陣や現場担当者が、最終目標に至るルートを共有し、目標達成するための共通認識を作ります。

Capabilityモデル

エンゲージメントから価値を得るために、ブランドの“目的”とそれに対応した“やるべきこと”、そして目標達成に必要な要素を指し示したマップです。

Journeyモデル

自社の現状と課題点を指し示し、各ステージにおいてすべきこと、必要な項目をマッピングした地図です。最終的な”カスタマーファースト”フェーズに至るために必要なことが把握できます。

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ROI モデル

ブランドがデジタルエンゲージメントにより獲得するROIを明瞭化した地図であり、その方法論となります。

Operationsモデル

デジタルエンゲージメントを推進する上で、最重要となる5つの要素、Conversations(会話)、Community、Collaboration、Campaigns、Contentsの5Cと、その関係性とワークフローを描いたマップです。

Architectureモデル

5Cをより強固なものとするために、外部連携やサードパーティーシステムと、Sprinklrのそれぞれのモジュールを効果的に連携させるためのグランドデザインマップです。

 

デモをリクエスト

ワークショップについて

オリエンテーション

  • DCFTSモデルのご紹介
  • 1セッション、1〜2時間、対面での開催
  • 成果物:どのような事業目的にsocialを活用できるかを網羅的に知ることができ、またそれらをどう実際の業務に落とし込んで行くのかをお伝え致します。

オリエンテーション後には、さらにハイレベルのワークショップもご用意しております

各モデルの詳細はこちらの冊子(英語版)もご参考ください


Where customers call the shots

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企業向けソーシャルエンゲージメントソリューションの市場では、主に2種類のアプローチが取られています。それは、(1)分散したポイントソリューションを統合・連携させ多くのバックエンドシステムとのインテグレーションを行うアプローチと、(2)すでにインテグレーションされた専門ソリューションを使用するものです。複雑化する企業システムにおいて、担当者による各クライアント企業との対話をコントロールし、エンゲージメントを拡大させるためには、後者の(2)アプローチのみが唯一の解決方法となります。

ご興味ある方は、冊子(英語版)をご確認ください。

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Ready to do it right?

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ビジネスのリーダーであったり、サッカーに熱心なパパであったり、買い物に忙しくしているママである前に、人とは何よりも生身の人間です。人と人とがそれぞれ交流しながら繋がり合い、お互いに触れ合いを持っています。わずかではありますが、本冊子で「Human First」についてお伝えします。

ご興味ある方は、冊子(英語版)をご確認ください。

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How much does it hurt?

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企業において、カスタマーファーストを取り入れていない企業は、ソーシャルエンゲージメントを進めることが難しくなっています。そしてその事実は悲劇的な結果をもたらします。解約数の増加、失注、コストの向上、機会の損失。もっと悪い状況かもしれません。この冊子では、企業がカスタマーファーストを目指す上でも最も注意すべき課題について整理しました。

ご興味ある方は、冊子(英語版)をご確認ください。

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Do you have what it takes?

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カスタマーファーストを目指す企業になることは、理念や実運用、そして技術力との間に存在する大きなギャップに対し、横断的に行動することが求められます。そのためには、変革推進者、経営陣の賛同・協力、エンゲージメントシステムの確立、チームとワークフローの統合といった、決して外して考えることはできない必須要素があります。

ご興味ある方は、冊子(英語版)をご確認ください。

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Dive in

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顧客との対話や周辺システムすべてのデータの意味を理解する方法は、Sprinklrをおいて他にはありません。また、Sprinklrはすべてのパーツやピースを連携させ、顧客エンゲージメントのためのシームレスな唯一のシステムです。
カスタマーファーストの世界に少しだけ触れてみることで、どのように利用できるかを理解でき、また、より活用するための方法を見つけることができます。

ご興味ある方は、冊子(英語版)をご確認ください。

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