Sprinklr、元米国マイクロソフト社のCMOグラッド・コンを

CXMO(カスタマー エクスペリエンスとマーケティングの最高責任者)として迎える

 

ニューヨーク州ニューヨーク市発 – 2018年4月24日 –  カスタマー エクスペリエンス マネジメント(CXM)プラットフォームで世界をリードするSprinklrは、元米国マイクロソフト社のGM兼CMOのグラッド・コンがSprinklrのCXMO(カスタマー エクスペリエンスとマーケティングの最高責任者)に就任したことを発表しました。

グラッド・コンは米国マイクロソフト社に11年間在籍し、最近7年間は米国コマーシャルビジネス部門のCMO(マーケティング最高責任者)を務めました。彼のキャリアはP&G社から始まり、マイクロソフト以前にも複数のスタートアップ企業でCEOやCMOを務めています。グラッド・コンは、ABM(アカウント ベースド マーケティング)、マーケティング オートメーション、ソーシャルセリング、ソーシャルエンゲージメント、イベントマーケティング、コンテンツマーケティング、コマーシャルセリングの拡大プログラムにおける専門的な知見をSprinklrにもたらすでしょう。

グラッド・コンは次のようにコメントしています。「私たちはマーケティング革命の真っ只中にいます。マーケティングにおける第3の時代です。マーケターはマスリーチと双方向コミュニケーションを組み合わせています。消費者の主導権は今や揺るぎなく、体験(エクスペリエンス)が新たなブランドとなりました。マイクロソフトでは、Sprinklrによる世界最大のカスタマーエクスペリエンスセンターを構築する機会に恵まれました。その機会を通じて私が獲得した知見を、今後はSprinklrから、世界のトップブランドと共有し、各社が ”ハッピーカスタマー “を増やしていく一助となれればと思います」

Sprinklr創業者であり現CEOのラジー・トーマスは次のようにコメントしています。「グラッド・コンは当社の顧客のなかで最も先見の明のある人物のひとりであっただけではなく、世界で最も先進的なマーケターのひとりでもありました。B2B、B2C、そして加えてスタートアップ企業で培われたスキル、この3つを併せ持つ人物は極めて稀です。Sprinklrが推進する、カスタマーファーストが拓くマーケティングの未来を現実のものとするために、彼以外の人物は思い当たりませんでした」

2016年7月に企業価値18億ドルの評価を受けたSprinklrは、マーケティングからカスタマーケアまで、あらゆる顧客接点に革新をもたらすリアルタイムなCXM基盤に投資する1200社以上の顧客企業のニーズに応え、今なお急速な成長を続けています。Sprinklrは2017年4月に初のCXMプラットフォームを発表しました。その数か月後には米国シスコシステムズ社の元会長、ジョン・チェンバースが役員に加わり、続いてSprinklr初のCRO(チーフ レベニュー オフィサー)としてルカ・ラザロン、人材獲得と企業文化を統括するCTCO(チーフ タレント&カルチャー オフィサー)としてダイアン・アダムスが加わりました。

Sprinklrについて

Sprinklrは、初のエンタープライズ向け統合カスタマーエクスペリエンスマネジメント(CXM)プラットフォームです。当社は、マーケティング、広告、リサーチ、ケア、コマースといった分野でFacebookTwitterInstagramをはじめとする25を超えるソーシャルチャネルを活用して顧客へのリーチ、エンゲージ、リスニングを行っている世界中の大手ブランドを支援しています。Sprinklrは、それらすべての業務を1か所で運用・管理できる統合プラットフォームであり、既存のシステムともシームレスに連携します。Sprinklrを活用することで、エンタープライズ内の部門間の分断が解消し、チャネルや規模を問わず、顧客一人ひとりにあらゆるタッチポイントで一貫したエクスペリエンスを提供できます。ニューヨークに本社を構え、世界各地22箇所の拠点で活躍する従業員は1,500名にのぼります。Sprinklrは、ナイキマクドナルドレノボマイクロソフトサムスンシェルなど1,200を超えるグローバル企業、Fortune 50企業の半数以上、および世界で最も価値あるブランド10社のうち9社を顧客に持ち、アクセンチュアSAPIBMマイクロソフトをはじめ多数のパートナーで構成されたCXMエコシステム を展開しています。

 

お問い合わせ : pr@sprinklr.co.jp