Sprinklr、Viberとのインテグレーションを実現する
初のエンタープライズ向けソーシャルプラットフォームに

9億人のViber登録ユーザーへのリーチ、エンゲージメント、インタラクションをSprinklrプラットフォームで

 

ニューヨーク市 — 2018年2月22日 —  世界規模のカスタマーエクスペリエンス マネジメントを可能にする統合ソーシャルプラットフォーム、Sprinklrは、本日、Viberとのインテグレーションを発表しました。Viberはセキュアな音声およびビデオ通話、1対1のチャット、グループメッセージなどの機能を無料で提供するアプリです。このアプリを利用するユーザーは、お気に入りのブランドやセレブリティとつながることができます。このインテグレーションにより、世界の大手ブランド各社は、Viber上の顧客へのエンゲージメントとそのやり取りの分析をSprinklrから直接行えるようになりました。その結果、カスタマーサービスの改善や、ビジネス上の意思決定に役立つ、アクショナブル データの取得が可能になります。

世界中のスマートフォン ユーザーの76パーセントがモバイル メッセージング アプリを利用しており、今日のソーシャル メディア ユーザーの過半数(54.4パーセント)が、ブランドと連絡を取る手段として、メールや電話、従来のオンラインチャットよりも、メッセンジャーアプリを使うことを望んでいます。しかし残念なことに、多くの企業は、消費者が求める効率的でパーソナライズされたメッセージングアプリでのインタラクションに対応できていません。

SprinklrのViberインテグレーションを利用するブランドは、Viber ユーザーと、より簡単にパーソナライズされた会話を効率的に行うことができます。Viberの登録ユーザーは2017年に20パーセント増加し、現在では世界各地に9億人以上のユーザーがいます。大手ブランドを含め、すでに2万を超えるブランドが顧客とのコミュニケーションにViberの法人向け公開アカウントを利用しています。たとえばサッカーチームFCバルセロナは2017年7月にViber公開アカウントを立ち上げ、NBAチームであるゴールデンステート ウォリアーズは、2017年9月に、Viberを公式メッセージング&通話アプリパートナーにしています。また、大手百貨店Macy’sをはじめとする多くのブランドが、Viberのアプリ内ショッピング機能を活用して顧客とのつながりを構築しています。

Viberは、グローバル規模でのコミュニケーションに力を入れているため、Sprinklrがプラットフォームを提供しているエンタープライズにとっては特に重要な存在です。FacebookメッセンジャーやWhatsAppに続き、Viberは10か国以上で利用されているトップクラスのメッセージングアプリであり、東欧、ロシア、中東、北アフリカ、東南アジアでのマーケットシェアの高さを誇ります。

このインテグレーションにより、ブランドは以下の機能を活用して、リアルタイム メッセージングのニーズに応えることができます。

  • すべてのカスタマーエンゲージメントを1つのプラットフォームで管理 各ソーシャルチャネルのコミュニケーションに加えて、Viber のメッセージ送受信も Sprinklr 内で管理・運用できる。
  • カスタマーケアの自動化 : Viber上で顧客からの非公開メッセージが届くと、適したエージェント(Sprinklr から直接応対可能)に自動的に割り当てられ、最短時間での問題解決が実現します。顧客との会話は Sprinklr の強化されたレポート機能によって保存されます。
  • シンプルに使える公開トーク : Sprinklr から Viber の公開トークにテキスト、画像、動画、URLを投稿できます。Sprinklr を離れる必要がなくなったので、業務効率が改善されます。さらに、自動化した承認経路を通らずにコンテンツが投稿されてしまうリスクが軽減されます。

ソリューションの提供時期 : ViberとSprinklr のインテグレーションによるソリューションは、今日からお使いいただけます。

 

このニュースに関するコメント:

  • Viberのグローバルパートナーシップ担当副社長であるクリスティーナ・コンスタンダーシュ氏は次のように述べています。「ブランド各社は、消費者の興味を引くツールとなる、成果主導の革新的なソリューションを常に探し求めています。メッセージングアプリは、そうした様々なニーズに応えることができます。ViberとSprinklrのインテグレーションによって生まれるジョイントソリューションは、カスタマーエンゲージメントに不可欠なものです。卓越したユーザーセキュリティを実現しながら、価値の高い1対1の会話を顧客に提供できる製品になると期待しています」
  • Sprinklrのグローバル プロダクト エバンジェリストのエリザベス・クロスモアは次のように述べています。「Viberは、カスタマーケア部門に質問をしたり、商品に関するコメントを書いたり、アプリから直接商品を購入するなど、世界中の人々が日常的にブランドとコミュニケーションを取る場所になりつつあります。ViberとSprinklrのインテグレーションにより、ブランド側では、カスタマーエンゲージメントとカスタマーケアの業務効率・効果が高まり、消費者側では、チャネルでのエクスペリエンスが向上します。ViberとSprinklrのパートナーシップは、モバイルメッセージングアプリでのカスタマーエクスペリエンスをグローバル規模で改善したい企業にとって、大きなメリットとなるでしょう」

 

Sprinklrについて

Sprinklrは、初のエンタープライズ向け統合カスタマーエクスペリエンスマネジメント(CXM)プラットフォームです。当社は、マーケティング、広告、リサーチ、ケア、コマースといった分野でFacebook、Twitterをはじめ23を超えるソーシャルチャネルを活用して顧客へのリーチ、エンゲージ、リスニングを行っている世界中の大手ブランドを支援しています。Sprinklrは、それらすべての業務を1か所で運用・管理できる統合プラットフォームであり、既存のシステムともシームレスに連携します。Sprinklrを活用することで、エンタープライズ内の部門間の分断が解消し、チャネルや規模を問わず、顧客一人ひとりにあらゆるタッチポイントで一貫したエクスペリエンスを提供できます。

ニューヨークに本社を構え、世界各地20箇所の拠点で活躍する従業員は1,500名にのぼります。Sprinklrは、ナイキ、マクドナルド、マイクロソフト、P&G、Samsungなど1,200を超えるグローバル企業、Fortune 50企業の半数以上、および世界で最も価値あるブランド10社のうち9社を顧客に持ち、SAP、IBM、マイクロソフトをはじめ多数のパートナーで構成されたCXMエコシステム を展開しています。

お問い合わせ:pr@sprinklr.co.jp