Sprinklr、「Forbes 2018 Cloud 100」に選出

ランキングは100 社中 26 位に 

 

ニューヨーク(2018年9月13日)発 – 世界No.1のソーシャルメディア マネジメント プラットフォームであるSprinklrは、『Forbes 2018 Cloud 100』に選出されました。Cloud 100 は、クラウド分野における全世界の非公開企業から米国 Forbes 社が Bessemer Venture Partners 社、Salesforce Ventures 社の協力を得て優良企業を選定し、発表するリストです。

Sprinklrは100社のうち26位に入りました。Forbes社は次のように説明しています(英語記事)

マクドナルド、マイクロソフトやナイキといった企業がソーシャルメディア上で顧客にリーチするとき、頼りにするのはラジー・トーマス(Ragy Thomas)氏だ。同氏が創立したSprinklrは、FacebookやTwitterをはじめとする24以上のソーシャルメディア アカウントの管理を支援している。2018年8月には、地域密着型アプリNextdoorとのパートナーシップを発表した。

Sprinklr のエクスペリエンスおよびマーケティング最高責任者グラッド・コン(Grad Conn)は「Cloud 100」への選出について次のようにコメントしています。「Bessemer Venture Partners社、Forbes社、Salesforce Ventures社から3年連続でクラウド分野における全世界の非公開企業上位100社に選ばれたことを光栄に思います。当社がこのように評価されるのは、30億人の人々がソーシャルネットワークでつながり、年間3000億件のメッセージを発信するいま、顧客に対するアプローチは根底から変わりつつあり、マーケティングプロセスを作り変える必要があることを各企業が現実問題として認識するようになったことの証です。Sprinklr のお客様は、ソーシャルがもたらす業界の大転換を追い風にするために必要なマーケティングプロセスの再構築を推進し、21世紀における顧客中心の世界にふさわしいブランドになるための準備に余念のない1,500社以上のグローバルブランドです。私たちはお客様とともに、未来に大きな期待を抱いています」。

『Forbes 2018 Cloud 100』の厳しい選定プロセスでは、Bessemer Venture Partners社がクラウド分野の主な新興企業から応募を受け付けました。 Forbes Cloud 100審査委員会にはクラウド分野の主要上場企業のCEOも参加し、データに基づいて世界中から集まったクラウド企業の選定、スコア付け、ランク付けを行って上位100社を決定しました。評価プロセスでは、市場でのリーダーシップ(35%)、推定評価額(30%)、経営指標(20%)、人材と企業文化(15%)の4つの要素が考慮されました。

Forbes社でCloud 100を担当する編集者アレックス・コンラッド(Alex Konrad)氏は次のようにコメントしています。「過去3年間、Cloud 100リストには、それぞれの業界に変革をもたらすクラウド分野のトップ企業が選ばれてきました。」と述べています。「Cloud 100リストに選ばれた企業の持つ力にはいつも驚かされています。クラウド企業とその創立者にとって今はすばらしい時期です」。

Bessemer Venture Partners 社の共同経営者としてクラウド分野で投資手腕を発揮するバイロン・ディーター(Byron Deeter)氏は次のようにコメントしています。「過去3年間にクラウド分野でIPOや大型買収を行った25社はすべて、Cloud 100にランク入りしていた企業です。将来の主要上場クラウド企業もこのリストから出てくると予想しています。2018 Cloud 100の未公開株の株主価値は1350億ドルを優に超えます。この驚異的な金額もクラウドの勢いを物語っています。これらの企業の活動の結果、ビジネスのしかたは大きく変わるでしょう。2018 Cloud 100に選ばれた各企業の創立者とそのチームの目覚ましい成果を称えることができ光栄に思います」。

Salesforce Ventures 社の共同経営者マット・ギャラット(Matt Garratt)氏は次のようにコメントしています。「クラウド企業にとって、設備投資、顧客の需要、導入率が伸び続けている現在はビジネスチャンスがあふれています。これらの企業の将来性を見出したことを嬉しく思うとともに、どのような革新的テクノロジーが世界にもたらされるのか楽しみにしています」。

「Cloud 100」および「20 Rising Stars」に選ばれた企業のCEOは、Bessemer Venture Partners社、Salesforce Ventures社、Forbes社が毎年開催する非公開のCloud 100 Celebrationで表彰されます。

「Forbes 2018 Cloud 100」および「20 Rising Stars」 リストはwww.forbes.com/cloud100でオンライン公開されているほか、Forbes誌2018年9月号に掲載されます。

Sprinklrについて

グローバルブランドの顧客満足度の向上に寄与すること。それがSprinklrの使命です。Sprinklrとは、世界初の統合ソーシャルメディア マネジメント プラットフォーム。その一部であるソーシャルリスニング機能は、ソーシャルメディア上に公開されている会話の3億5千万件ものソースにブランドをつなぎ、世界規模のリスニングによって得られたアクショナブルインサイトを同じプラットフォーム上に統合されているエンゲージメント、広告、カスタマーケアに提供します。それによって、TwitterFacebookInstagramなど26以上のチャネルにわたる顧客ひとりひとりとの人間的なコミュニケーションの世界規模での展開が実現します。Sprinklrは本社をニューヨークに構え、約1400人の社員を各国25箇所の拠点に展開しています。そして、AllstateマクドナルドレノボマイクロソフトナイキSignifyP&GサムスンSantanderSAPシェルVerizonVisaを含む1500社以上のグローバルブランドを顧客に抱えています。また、Sprinklrのパートナーには、アクセンチュアデロイトIBMマイクロソフトSAPを筆頭に、業界のリーダーが名を連ねています。詳細については、sprinklr.com/jaをご覧になるか、Twitterで@sprinklrJapanをフォローしてください。

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