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Sprinklrが データセクション社製 高精度日本語センチメント機能提供開始

このたび、Sprinklrは、データセクション株式会社(以下、データセクション社)の提供する日本語センチメント分析技術を活用し、Sprinklrプラットフォーム上で高精度な日本語センチメント分析機能の提供を開始いたしました。

重要性を増すソーシャルリスニングと、活用しきれていない現状というジレンマ

13歳から69歳までの男女を対象にした総務省による調査では、ソーシャルメディアの使用率が60%を超え、多くのユーザーがブランドや商品について様々な会話を繰り広げている現在、ソーシャルメディアの会話を傾聴するソーシャルリスニングは、日増しにその重要性が高まっています。
また、そのデータの活用範囲も、自社や競合、ターゲット顧客等に関するインサイトの発見や、バズワードの把握だけでなく、ブランドのヘルスチェックやコンテンツマーケティングの領域にまで広がりを見せています。

このように、ソーシャルリスニングを活用される企業が増える一方で、膨大なデータの分析やレポートの作成、重要な投稿の把握とそれに対するエンゲージメント等の作業のためのリソース不足により、なかなか次のアクションにつなげられないことが大きな課題となっています。

VentureBeat社のレポートによれば、Twitter上のトップ1,500ブランドにおいて、年間で2億9000万ものユーザーからのソーシャルメディア上での苦情が、対応されないまま放置されている状況であると伝えられています。また、ソーシャルメディア上のユーザーの苦情に対応しているブランドでも、対応スピードは非常に遅い傾向にあり、苦情を無視しているのと同じくらい危険な状態にあると言われています。

一般消費者向けに商品やサービスを提供される企業にとって、ソーシャル上の苦情の放置は大きなリスクを伴います。具体的なアクションプランを設計して、適切に対応していく必要があります。

優れたリスニングプラットフォームと、優れた日本語解析技術が出会いました。

Sprinklr はForester Research社による調査レポート「The Forrester WaveTM: Enterprise Social Listening Platforms, Q1 2016 (大企業向けソーシャルリスニングサービスを提供している企業の評価レポート)」にて、最も高い“最上位”の格付けを獲得しているリスニングプラットフォームであるだけでなく、エンゲージメント/アセットマネジメント/オーディエンスマネジメント/レポーティング/広告といったソーシャルに関わるあらゆる機能が高いレベルでシームレスに融合した、世界で最も完成度の高い統合ソーシャルメディア管理プラットフォームです。

データセクション社の高精度な日本語センチメント分析技術と、Sprinklrの統合された豊富な機能との連携により、リスニングデータの日本語センチメント分析結果を、ひとつのプラットフォーム内でシームレスに次のアクションへと繋げることができます。

自社の商品やサービスに関するポジティブ/ネガティブな投稿の比率だけでなく、その中からインフルエンサーを自動抽出し、エンゲージメント機能や、ソーシャル広告機能へ展開、また、ネガティブワードのボリュームを自動検知して関係者へアラートメールを自動配信する等といった施策も可能です。
Sprinklrの提供するソリューションが、企業のソーシャルアクティビティを大きく推進する力となれることと信じています。

 

データセクション株式会社プレスリリース

エンゲージメント、広告、リスクマネジメントといった各目的別のSprinklr機能展開ケースを資料の中にご用意しました。是非フォームからダウンロードしてご確認ください。

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