REQUEST A DEMO

Sprinklr、LINEビジネスコネクトとの連携ソリューションの提供開始

Sprinklr が日本にオフィスを開設したのは、遡ること1年以上前になります。私たちは、グローバル企業のお客様と接するうちに、直ぐにある一つの共通の要望に気付きました。Sprinklr でチャネルを横断した統一のレポーティングを使っているグローバル企業にとって、日本で LINEにアクセスできないことで不都合が生じていたのです。しかし、そのような状況とも今日でお別れです。

この度、Sprinklrは、LINEビジネスコネクトの連携ソリューションの提供を発表しました。この連携によって、LINEコンテンツのモニタリング、投稿、ソーシャル広告の運用が Sprinklr プラットフォーム上で可能になります。このLINE対応は特にカスタマーサポートのデジタル化を進めている企業やマーケティング部門からのニーズに応える形で、Sprinklrの開発チームが開発したソリューションとなります。

この提携で、オウンドメディア、アーンドメディア、ペイドメディアのすべてを 一つの環境で運用できるSprinklr のプラットフォームに、新たにLINE が追加され、より高度で効率的なカスタマーエクスペリエンスの一元管理、一元運用が可能になります。

機能満載のチャネル

 

LINEには魅力的な機能がいっぱいあります。LINEユーザーは、友達と通話したり、スタンプを送ったり、ニュースを見たり、モバイルペイメントを使って支払いをしたり、ソーシャルゲームや音楽のストリーミングを楽しんだりしています。Sprinklrにとって、そのような LINEとの提携はとてもエキサイティングなことなのです。

ビジネスの観点から見ても、LINEはSprinklrにとって重要なパートナーです。ニューヨーク証券取引所におけるLINEの上場は、テクノロジー企業では今年最大級のIPOとしてCNNでも大きく取り上げられました。LINEが幅広い機能を持っていることや、世界一成長の速いモバイルメッセンジャーアプリであることを考えると、今回の提携はSprinklrにとって喜び以外の何ものでもありません。

拡大を続けるSprinklrの機能

LINEとの統合により、Sprinklrが自社のSocial Experience Cloud(ソーシャルエクスペリエンスクラウド)を通じてコンテンツのモニタリング、エンゲージメント、投稿を行えるソーシャルチャネルになりました。

 

LINE連携に関するプレスリリースはこちらでご確認ください。

Sprinklrの資料をダウンロード

Sprinklrの資料をダウンロード

Sprinklrの資料をダウンロード