Sprinklrの経営陣について

Ragy Thomas, CEO & Founder

(ラジー・トーマス/CEO兼創設者)

ラジーはテクノロジー分野の先見者・起業家・投資家です。エンタープライズ用のビジネスに重要な2つのチャネルの進化において重大な役割を果たしています。その2つのチャネルとは、ソーシャルメディアとeメールです。世界中で最も完成度が高いと評価されている大企業向けソーシャルテクノロジーを世界中の1,000種類以上のエンタープライズブランドに提供しています。

Sprinklrの創設者兼CEOとして、企業が自社のカスタマー対応業務を立て直し、すべてのタッチポイントでのカスタマーエクスペリエンスを管理できるようにしました。Sprinklrを創設する前は、Epsilon’s(NYSE: ADS)Interactive Services 代表取締役(2006年〜2008年)、2005年にEpsilonが買収したメールマーケティング大手Bigfoot InteractiveのCTOとして就任していました。ラジーはニューヨーク大学レオナルド N. スターン ビジネススクールで財政学と情報システムのM.B.A.を取得し、インドのポンディチェリー大学でコンピューター科学技術の学士号を取得しています。彼は、2009年に共同設立したデジタルマーケティングサービス会社であるKenscioとモバイルファッションアプリケーション企業であるClothの取締役会の役員でもあります。

Carlos Dominguez, President & COO

(カルロス・ドミンゲス/社長兼COO)

社長兼COOであるカルロスは30年以上のエンタープライズテクノロジーのキャリアを有しており、イノベーションに対し比類なき情熱を持っています。現在はSprinklrの戦略方針策定をリードし、世界中で最も評価されている大企業向けソーシャルテクノロジー企業のマーケティング・セールス・カスタマーサービス・パートナーシップの各チームをマネジメントしています。

Sprinklrに勤める以前、カルロスは22年間Cisco Systems(NASDAQ:CSCO)でさまざまな任務に就いていました。過去7年間に、彼はテクノロジー伝道者およびCiscoの会長兼CEOの代理人を務め、世界中のオーディエンスに対し基調講演を行っています。Cisco勤務中に、彼は同社の財務サービス・メディア・医薬品の市場戦略を構築しました。また、Ciscoのサービスプロバイダ会社を設立および牽引し、140億ドル以上の年収を上げました。Ciscoに勤務する以前は、Timeplex, Inc.、New Jersey Bell/Bell Atlanticomでマネジメント職に就いていました。また、Medidata Solutions, Inc.、the CDC Foundation、Cisco Foundation、NJIT Board of Overseers & Catalyst、Princess Houseを含む幾つかの取締役会で役員を歴任しています。

Murali Swaminathan, EVP, Client Success and Engineering

(ムラリ・スワミナサン/クライアントサクセスおよびエンジニアリングEVP)

カスタマーにとって、いかにブランドを親しみ易く感じてもらえるかに情熱を注いでいるムラリは、世界中で最も評価されているソーシャルテクノロジーを実現する工学および技術業務を監督しています。彼は国際的なエンタープライズカスタマーサクセスとサービスにフォーカスしたチームも監督しています。

Sprinklr以前は、Cisco Systems(NASDAQ:CSCO)で、Cisco Engineeringの買収インテグレーション業務の責任者など、重要なリーダーシップの地位に就いていました。彼はCiscoのグローバルデータセンター戦略と運営管理業務も推進し、Ciscoのクライアントに次世代ITソリューションを提供することに焦点を置きました。Cisco以前、Teltier Technologies, Inc.の工学副社長として、プラットフォーム開発および工学を管理し、同社のdynamicsoftとの合併業務をリードしました。dynamicsoftでは2004年に同社がCiscoに買収されるまで、SIP商品の工学分野を牽引しています。工学・商品インテグレーション・商品開発におけるリーダーシップに深く豊富な経験を持ち、 大企業向けテクノロジーの革新的ソリューションを市場に提供することに献身しています。ライト州立大学でコンピューター工学の修士号を取得し、ニューヨーク大学のレオナルド N. スターン ビジネススクールでM.B.A.を取得しています。

Neeraj Agrawal, General Partner, Battery Ventures

(ネーラージ・アグラワル/ゼネラルパートナー、Battery Ventures)

ネーラージは2000年にBatteryに入社し、テクノロジーサービス型インターネット企業であるエンタープライズソフトウェア/SaaSに投資しています。彼はBladeLogic(NASDAQ:BLOG、BMCに9億ドルで売却)の創設者・投資家でした。BladeLogic以外にも、ネーラージの投資には、Applimation(Informaticaに買収)、Bazaarvoice(NASDAQ:BV)、Brightree、Consona、Glassdoor、Guidewire Software(NASDAQ: GWRE)、Internet Brands(NASDAQ:INET)、LifeMed Media、Marketo、Omniture(NASDAQ:OMTR)、RealPage(NASDAQ:RP)、VSS MonitoringおよびWayfair(かつてのCSN Stores)が含まれています。また、グルーポンとPanayaにも積極的に関与しています。ネーラージは、世界トップ100のベンチャーキャピタリストをランクする、Forbes Midas リストにも名を連ねています。

John McMahon

(ジョン・マクマホン)

ジョンはBladelogic、BMC、アリバ、パラメトリック テクノロジー コーポレーション(PTC)、GeoTelの5社の公共ソフトウェア会社にて、グローバルセールス、専門サービス、顧客サービスおよびマーケティングチームをリードした、大企業向けソフトウェア分野での輝かしいキャリアをもっています。もっとも最近では、BMCソフトウェアでグローバルセールスサービス担当上級副社長を務めました。BMC以前には、BladeLogicで最高執行責任者とグローバルセールス・カスタマーサービス担当上級副社長を歴任。BladeLogicでの在任中、同社は前年比100%以上の成長を達成し、ジョンは同社を新興企業から、2007年に成功した新規株式公開(IPO)会社、最終的にはBMCソフトウェアによる8億7200万ドルでの買収まで導く重要な役割を果たしました。ジョンはGeoTelの世界販売VPとして、シスコによる20億ドルでの買収前に、売上高を5200万ドルへ増加させました。GeoTel以前には、PTCでグローバルセールスSVPを務め、9年間で売上高を100万ドルから11億ドルへと増加させました。ニュージャージー工科大学で電気工学の理学士号を取得しています。

Matt Jacobson, General Partner, ICONIQ Capital

(マット・ヤコブソン/ゼネラルパートナー、ICONIQ Capital)

マットは、eコマース/モバイルおよび大企業向けソフトウェア/SaaS企業に投資する、ICONIQ Capitalのゼネラルパートナーです。ICONIQ以前には、グルーポンで経営業務を、また、Battery Ventures 及び Technology Crossover Venture(TCV)で投資業務に携わっていました。これらの投資には、kCura、Pluralsight、アリババグループ(NYSE: BABA)、Uber、DocuSign、フリップカート、Honest Company、Red Ventures、グルーポン(NASDAQ:GRPN)、HomeAway(NASDAQ:AWAY)、ワービーパーカー、Koudai、Automattic(WordPress)、Campaign Monitor、VMTurbo、Greensky Financial、Apttus、Blackline Systems、Wayfair(NASDAQ:W)、Everyday Health(NASDAQ:EVDY)、YeswareおよびSmartlingが含まれます。